新年句会
とき:1月25日(日)
新年句会 12:30~16:30
懇親会 17:00~19:00
二次会 19:00~
ところ:松本市 ホテルブエナビスタ
投句:二句 〆切1月7日(水)
ふるってご投句・ご参加ください。
新同人研修会
とき:2026年1月26日(月) 10:00~14:00
ところ:松本市駅前会館
※詳細は「岳」1月号をご参照ください。
ホテルブエナビスタから松本駅前会館まで徒歩約2分です。
ルートは以下のリンクでご確認ください。
新年句会
とき:1月25日(日)
新年句会 12:30~16:30
懇親会 17:00~19:00
二次会 19:00~
ところ:松本市 ホテルブエナビスタ
投句:二句 〆切1月7日(水)
ふるってご投句・ご参加ください。
新同人研修会
とき:2026年1月26日(月) 10:00~14:00
ところ:松本市駅前会館
※詳細は「岳」1月号をご参照ください。
ホテルブエナビスタから松本駅前会館まで徒歩約2分です。
ルートは以下のリンクでご確認ください。
「岳」12月号 目次
「岳」12月号 主宰宮坂静生の句
「岳」12月号 編集長小林貴子の句
『芋の葉』 安田三千代
岳書館
令和7年9月20日発行
『芋の葉』十句
芋の葉のいと静かなり揺れしあと
揺れてゐる里芋の葉よ合唱団
実ばかりの芙蓉となつてしまひけり
グラジオラス向きたき方へ向きにけり
宇宙人のやうなたんぽぽ絮毛かな
焼餅は夫にまかす雑煮かな
討入日夫に難くせ付けて見る
西瓜切る夫の顔の真面目さよ
冬日浴び灯台のやう百合の殻
見つめ合ふ二つの瓶の闘魚かな
『天の蛇(ていんのばう)』安田久太朗(やすだ・きゅうたろう)
岳書館
令和7年9月20日発行
『天の蛇』十句
船酔のままに八月踊りかな
復帰の日石敢當(いしがんとう)に会ひに行く
魂石を握り沖縄復帰の日
黒糖煮る一番鍋は仏壇へ
大胡麻斑蝶(おおごままだら)吾にも羽のありし頃
初恋に色あらば露草の青
クリスマスリースを妻に編みにけり
雪解星かかる阿多多羅(あたたら)我が生地
妻と居る処が故郷紅椿
日時:令和7年11月23日(祝・日)
受付:13時より
講演会:13時30分より
場所:松本市駅前会館
演題:既存の季語体系と地貌季語との関わり 木の根明くの背景
申込締切:11月11日(火)
※詳細は「岳」11月号をご参照ください。
12月例会は以下の通り開催されます。
会員・同人の皆様、ふるってご投句・ご参加ください。
日時:12月7日(日) 午後1時~
会場:松本市駅前会館
投句:三句〆切 11月20日(木)
※詳細は「岳」12月号をご参照ください。
「岳」11月号 目次はこちらです。