主宰宮坂静生の岳俳句会にお気軽にご参加下さい。俳句評論に多くの著書があり、実作と同時に活発な提案を続ける岳俳句会主催宮坂静生。日本全国に支部・句会がございますので、お気軽にご参加下さいませ。

新年句会・新同人研修会のお知らせ

2025-12-01

新年句会

とき:1月25日(日)

新年句会 12:30~16:30

懇親会 17:00~19:00

二次会 19:00~

ところ:松本市 ホテルブエナビスタ

投句:二句 〆切1月7日(水)

ふるってご投句・ご参加ください。

新同人研修会

とき:2026年1月26日(月) 10:00~14:00

ところ:松本市駅前会館

※詳細は「岳」1月号をご参照ください。

ホテルブエナビスタから松本駅前会館まで徒歩約2分です。

ルートは以下のリンクでご確認ください。

https://maps.app.goo.gl/n7j24Sn1RbZhMYjM6

「岳」12月号 目次

2025-12-01

「岳」12月号 目次

「岳」12月号 今月の主宰宮坂静生の句

2025-12-01

「岳」12月号 主宰宮坂静生の句

「岳」12月号 今月の編集長小林貴子の句

2025-12-01

「岳」12月号 編集長小林貴子の句

「岳」12月号 今月の推薦句

2025-12-01

「岳」12月号 今月の秀句

思い切りどんぶや回し魂迎  有賀日出子

露草や雀集まる庭が好き  木下めぐみ

宮坂静生推薦 30句と句評

 

句集『芋の葉』安田三千代

2025-11-01

『芋の葉』 安田三千代

岳書館

令和7年9月20日発行

 

『芋の葉』十句

芋の葉のいと静かなり揺れしあと

揺れてゐる里芋の葉よ合唱団

実ばかりの芙蓉となつてしまひけり

グラジオラス向きたき方へ向きにけり

宇宙人のやうなたんぽぽ絮毛かな

焼餅は夫にまかす雑煮かな

討入日夫に難くせ付けて見る

西瓜切る夫の顔の真面目さよ

冬日浴び灯台のやう百合の殻

見つめ合ふ二つの瓶の闘魚かな

 

句集『天の蛇』

2025-11-01

『天の蛇(ていんのばう)』安田久太朗(やすだ・きゅうたろう)

岳書館

令和7年9月20日発行

 

『天の蛇』十句

船酔のままに八月踊りかな

復帰の日石敢當(いしがんとう)に会ひに行く

魂石を握り沖縄復帰の日

黒糖煮る一番鍋は仏壇へ

大胡麻斑蝶(おおごままだら)吾にも羽のありし頃

初恋に色あらば露草の青

クリスマスリースを妻に編みにけり

雪解星かかる阿多多羅(あたたら)我が生地

妻と居る処が故郷紅椿

 

 

 

松本支部 宮坂静生講演会のお知らせ

2025-11-01

日時:令和7年11月23日(祝・日)

受付:13時より

講演会:13時30分より

場所:松本市駅前会館

演題:既存の季語体系と地貌季語との関わり 木の根明くの背景

申込締切:11月11日(火)

※詳細は「岳」11月号をご参照ください。

12月例会のお知らせ

2025-11-01

12月例会は以下の通り開催されます。

会員・同人の皆様、ふるってご投句・ご参加ください。

日時:12月7日(日) 午後1時~

会場:松本市駅前会館

投句:三句〆切 11月20日(木)

※詳細は「岳」12月号をご参照ください。

「岳」11月号 目次

2025-11-01

「岳」11月号 目次はこちらです。

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